2022/10/13

iOSDC Japan 2022 コアスタッフしました(パンフレット&iOSDCチャレンジ編)

iOSDC Japan 2022 公式アルバムより

iOSDC Japan 2022の開催から早くも1ヶ月が経ちました。

前回の記事では入退室トラッキングのデータ整理・可視化について少し細かめに書いたのですが、この記事ではそれ以外のことを書こうと思います。

今年もパンフレットを担当しました

2022でも事前準備としてパンフレットを担当しました。例年同様、原稿自体は寄稿者の皆さんやスポンサーの皆さん、デザイナーさんにお願いしておりまして、私は全体校正や進行、一部ページの文章の作成が主な役割です。

iOSDC Japan 2022 ノベルティアルバムより

ご協力いただいた皆さんのおかげで、今年も素敵で、そして分厚いパンフレットをお届けすることができました。ありがとうございました。

パンフレットとiOSDCチャレンジ

パンフレットにiOSDCチャレンジのトークンを仕込んだのも私なのですが、1ヶ所謝らなければいけないことがありまして。iOSDCチャレンジの説明文の中で、 #(ハッシュ)から始まる文字列で、… という箇所があり、例年通りのルールだとここもトークンの1つとして扱うのですが、トークンの終わりを分かりやすくするのを忘れてしまいました。

しかもここのトークンは会期が始まってから後追いで登録したため、全然スコアが加算されずに色々な切れ目で試していただいた方がいらっしゃいました。申し訳ありませんでした……。

ちなみに、私がパンフレットに載せたトークンの中で一番正解数が少なかったのは、裏表紙に載せたトークンでした。刷り上がったものを見て、ちょっと薄くしすぎたかな……と反省しています。

裏表紙の上半分のどこかにありました。気づきましたか?

ページ割り作成ツールも作りました

以前noteの記事でご紹介したのですが、ページ割りを作成するためのツール「ダイワル」を作成しました。iOSDC Japan 2022のパンフレットはいわゆる合同誌・アンソロジーのような作り方であり、スポンサーの皆さまや寄稿者の皆さまからの原稿が何ページあって、合計何ページになりそうか、メモ欄(という名の見開き合わせ用ページ)がどこに必要かなどを検討するため、全体の構成を「ページ割り(台割り)」として表すようにしています。

以前はエクセルでちまちま作っていたのですが、ページがズレた時の調整が面倒だったので、Webのツールとして制作・公開しました。SPAでの作成で真面目にSEOをしていない+そもそもツールがニッチすぎてほぼアクセスはありませんが、似たようなことをする際にはぜひご活用ください。

会場用リーフレットも作りました

iOSDC Japanのパンフレットが分厚くなった(原稿を掲載するようになった)のはオンライン開催になってからなのですが、今年は初めてオフライン会場を含むハイブリッド開催となりました。パンフレットの機能の1つはもちろんタイムテーブルやトークの紹介をすることなのですが、オフライン会場でこの分厚いパンフレットを持ち歩いてもらうのは大変です。

そこで、先行してハイブリッド開催をしていたPHPerKaigiからアイデアを拝借し、「オフライン会場用のリーフレット」を制作しました。

iOSDC Japan 2022 公式アルバムより

タイムテーブルと会場マップのみを掲載したリーフレットで、掲載内容もパンフレットと同じでしたが、多くの方に手に取っていただきました。会場案内などに使う機会もあり、作ってよかったなと思っています。

ちなみに、リーフレットの裏表紙にもトークンがありました。パンフレット裏表紙と同じような仕込み方をしたのですが、パンフレットの反省を踏まえて、少し文字を濃いめに調整してもらいました。

インフォメーションとiOSDCチャレンジ

当日はday0とday2に参加し、基本的に受付近くのインフォメーションで参加者の皆さまからの質問に答えたり、Twitterの公式アカウントの対応、登録が漏れていたiOSDCチャレンジトークンの追加などを行なっていました。

iOSDC Japan 2022 公式アルバムより

iOSDCチャレンジのお誘い(スタッフブログ)も書かせていただき、iOSDCチャレンジのルール整理なども行ないました。今年もiOSDCチャレンジにご参加いただいた皆さまありがとうございました。スポンサーにも目を向けたり、違った視点でカンファレンスを楽しむことができる良い企画ではあるのですが、ほぼ同じルールのまま今年で3年目を迎えたということで、来年また取り組む機会があれば、少し工夫できるといいなと思っています。まだ全くアイデアは思いついていないので、ご意見やご感想をお持ちでしたらぜひ今からでも教えてください。

最後に

iOSDC Japanのコアスタッフも今年で4年目になりました。今年はツールを作ってみたり、リーフレットを作ったりしたほか、実は所属している会社でもスポンサー参加するための準備を色々と(パンフレット用インタビュー初めてのノベルティ、技術ブログへの掲載 etc……)担当したりと、今年もさまざまチャレンジをさせてもらいました。

改めて、ご協力・ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また来年お会いできるのを楽しみにしています。スタッフに興味がある方は、ぜひTwitterなどでも声をかけてくださいね!

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